着物でお出かけ

着物で飲み会 今回は西条駅前のHNABI

 以前着付教室に通ってくださってた方が久しぶりに東広島市に来てくださいました。東京にお住まいですが、着付教室とお仕立ての相談など当店を頼ってくださって、ありがたいことです(^-^)・・・と言うことで歓迎飲み会beer お店はHANABI。落ち着いた大人の空間で料理も美味かった(o^-^o)

 着物が大好きな皆さんで時間を忘れて楽しい時間を過ごしました。いつのまにか忘年会の日程まで決まってて私もびっくりw(゚o゚)w盛り上がりましたsign03
◎HANABI(東広島市西条駅前)にて
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◎当店の前で
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博多織り工房見学の後は太宰府観光へ

博多織り工房見学の後は太宰府天満宮へ。「にしむら織物」さんから車で20分程度です。

 太宰府も最近は着物姿の観光客が増えたと聞いてましたが、当日はあまり見かけず少し残念。たまたまなのかな?
 太宰府は天満宮の参拝はもちろん、参道、九州国立博物館と見所いっぱいで、着物で散策するには絶好の場所。いい写真もたくさん撮れそうです。博多に行かれたら「着物で太宰府巡り」オススメです(o^-^o)
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太宰府天満宮本殿前
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樹齢1000年〜1500年と言われる楠
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樹齢1000〜1500年と考えられる楠
太宰府天満宮には巨大な古木が多く歴史を感じさせてくれます。
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参道
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九州国立博物館 
当日は「印象派展」の初日で私は入館を断念しましたが、女性のみなさんは入館されてました。時間が全然足りなかったと思いますが、かなり濃密な着物の旅になったと思います。
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締めの「博多らーめん」も忘れずに(*^_^*)
前掛けして頂きました
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着物で博多織工房見学 〜にしむら織物〜

 着物で博多織工房見学へ行って参りました。広島から総勢8人の日帰りツアー。

長年懇意にさせて頂いている博多織の老舗「にしむら織物」さんにお願いしました。基本的に糸染め以外はこの工房で一貫生産しているので、一通りの工程を見ることができます。伝統工芸士の松尾信好氏が各工程を丁寧に説明くださいました。織機の音でなかなかお話が聞きづらかったのですが、皆さん熱心に拝見されてたので、製織の大まかな流れはつかんでいただけたと思います。
 図案から紋作り、綜絖通しなど、機織りに掛かるまでの根気のいる工程を短期間では充分に感じることはできませんが、見ていただくことで着物への理解と愛情を深めていただけると嬉しいです(o^-^o)
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着物で長浜・曳山まつり 〜浜ちりめんで有名な長浜を着物で散策〜

春の長浜を着物で散策してきました(^-^)

 琵琶湖の東岸に位置する長浜は商工業で栄えた古い町並みが残っています。黒壁スクエアを中心とした町おこしでも有名で、風情と賑わいのある町です。
 長浜の皆さんは秀吉さんが大好きなんですね!「秀吉と三成出会いの場面の像」「わらじ取りの逸話 」「馬印の瓢箪」などなど、いたる所に秀吉色が散りばめられています。今日まで開催中の「曳山まつり」も秀吉の逸話から始まったものだそうです。
 昼食は「翼果楼」さんで名物「焼き鯖そうめん」と「焼き鯖寿司」を頂きました。実はホテルのバイキングで「ミニ焼き鯖そうめん」を頂いてガッカリしてたのですが、本物は絶品!です。「翼果楼」さんはずっと行列できてましたw(゚o゚)w
 お土産はやっぱりガラス工芸!「黒壁ガラス館」に素敵なガラスの帯留が並んでいたので妻に1つ買って帰りました。実はとってもお値ごろ(*´v゚*)ゞ
 「絹織物・浜ちりめん」で知られる長浜は着物がとっても似合う町。着物での散策がオススメです(o^-^o)
◎10月13日(土曜日)には「長浜きもの大園遊会」も開催されるそうです。
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2018・着物で新年会のお知らせ 1月20日「松風」にて(東広島市西条町)

恒例の「着物で新年会」、平成30年はミシュランガイド広島2013一つ星の店「松風」さんで開催します。毎年きものが大好きな皆さんが集うので、話が合ってとっても盛り上がります!

会場:「趣向料理・松風」にて
日時: 平成30年1月20日(土曜日)11時45分より
会費:4,500円(お酒を飲まれる方は6,000円) 

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国宝展(京都国立博物館)すごかった!展示も人も 

 先週末は着物で京都を旅してきましたが、最後に京都国立博物館で開催中の「国宝展・Ⅲ期」に行ってきました。金曜日と土曜日は午後8時まで開いているので、夕方からだと人が少ないかな?と思ってたのですが大間違いw(゚o゚)w 館内は凄い人でした。特に金印「漢委奴国王印」(※Ⅲ期 12日で終了)は1階から2階展示室まで長蛇の列。有名な「長谷川等伯・松林図」や「源氏物語絵巻」など有名な国宝の前では4重5重の人だかり!おそらく紅葉の見頃を迎える今週末、来週末辺りは更に来館者が多いと思います。 

 写真左の「伝・源頼朝像」は143.0×112.8cmと意外に大きかったw(゚o゚)w

●公式ホームページ http://kyoto-kokuhou2017.jp/index.html

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京都島原「角屋おもてなし美術館」 着物が似合いすぎる文化財! 〜男3人きもの旅〜

 京都島原・角屋(すみや)おもてなし美術館 江戸文化や幕末史好きにはたまらない文化財です。

角屋は揚げ屋と言って、今の高級料亭。置屋から太夫や芸妓を呼んで宴会をしました。 江戸時代には与謝蕪村、円山応挙、頼山陽など文化人が利用し、角屋のために絵画や書を残しています。
 幕末には久坂玄瑞・西郷 隆盛・坂本龍馬などの密儀の場としても使われました。また 新選組の屯所八木邸は近くにあり、頻繁に利用していたようです。「新撰組への掛売り禁止の文書」や座敷の床柱には新撰組の刀傷が残っていたり、よほどやんちゃしてたようですね(゚ー゚;
 角屋の見どころは2階の座敷。江戸の職人技が随所に堪能できる装飾が施されています(残念ながら写真はNG)。
 ここは着物が似合いすぎる美術館!1階の座敷や臥龍松の庭は写真OKなので、是非着物で出かけてみてください。
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1階の座敷  新選組(壬生浪士)の初代筆頭局長・芹沢 鴨は宴会で泥酔したところ屯所で暗殺されましたが、暗殺計画で宴会に使われた座敷。写真奥の床の間に座って隊士から酒を注がれたと思われます。
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西郷隆盛が行水に使ったタライ
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「新撰組掛売り禁止の文書」
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刀掛け
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刀箪笥 1階で刀を預けて座敷に入ります
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臥龍松の庭
 
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襖絵
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網代の間

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秋の京都・男三人きもの旅!

秋の京都を男3人、粋な着物で堪能してます!紅葉狩りにはまだ早い感じですが、穏やかな観光日和。祇園おどり、祇園界隈、寺社、美術館、和装小物メーカーさんなど、着物が大好きな皆さんがわくわくするようなスポットを巡ります。

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出雲阿国像の前で
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島原・角屋おもてなし美術館
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島原・角屋おもてなし美術館
お祓いの神様を祀る「地主神社」
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京都井登美(和装製造卸)にて
男性に向く結城紬や男の和装小物も豊富
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大原商店(和装小物メーカー)
粋な男の和装小物がいっぱい!

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三景園 あじさい祭り 浴衣や初夏の着物で

18日(日曜日)、三景園「あじさい祭り」に着物で散策してきました。浴衣、小千谷縮み、単衣のお召し、単衣の小紋など思い思いの着こなしで。

 まずはエアポートホテル内のレストラン「アチェロ」でビュッフェ。シェフのクッキングパフォーマンス「牛サーロインのローストビーフ」やケーキ、アイスなど目移りするくらいのスイーツも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました(^-^;
三景園は意外と広くて色んな種類の紫陽花が楽しめます。今年は菖蒲も綺麗でした。
着物特典があるらしく、喫茶メニューサービスでお菓子と抹茶をいただきました(o^-^o)V
 例年あじさい祭りでは雨に降られることが多いのですが、今年は快晴。木陰にたたずむと心地よい風が吹き抜けました。
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着物で京都へ「角屋もてなしの文化美術館」 あまり知られていない名所!おススメです

「角屋もてなしの文化美術館」京都・島原

 私も全く知らなかったのですが、ここは行ってみる価値あります!京都・島原と言えば遊郭だとばかり思っていたのですが、遊郭ではなく「花街」、歌舞音曲を伴う遊宴の町だったそうです。角屋は「揚屋」と言って料理や歌舞音曲で客をもてなす饗宴のための施設。華やかに装飾された大広間や大きな台所があります。頼山陽、新撰組、西郷隆盛などなど歴史を彩る人物が利用してます。新撰組が床柱に斬りつけた刀傷や西郷隆盛が使った盥(たらい)を見ると臨場感あて歴史好きにはたまらないと思います。
 また、円山応挙や与謝蕪村などの襖絵も必見!欄間、格子窓、壁の螺鈿細工は見事です。ここは当代随一の文化人が交流したサロン的な場所で江戸文化の発信地と言えます。
※二階のお座敷など必見の場所は撮影禁止、行って見るしかありません
1階のお座敷
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臥龍松の庭
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刀掛け 新撰組も使ったはず!
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西郷隆盛が使った盥
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台所 揚屋は料理を出す所
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蝋燭(ろうそく)を使うので百年二百年も経ると画像の天井の様に煤で黒くなる
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門をくぐった入り口
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角屋外観
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