着物でお出かけ

国宝展(京都国立博物館)すごかった!展示も人も 

 先週末は着物で京都を旅してきましたが、最後に京都国立博物館で開催中の「国宝展・Ⅲ期」に行ってきました。金曜日と土曜日は午後8時まで開いているので、夕方からだと人が少ないかな?と思ってたのですが大間違いw(゚o゚)w 館内は凄い人でした。特に金印「漢委奴国王印」(※Ⅲ期 12日で終了)は1階から2階展示室まで長蛇の列。有名な「長谷川等伯・松林図」や「源氏物語絵巻」など有名な国宝の前では4重5重の人だかり!おそらく紅葉の見頃を迎える今週末、来週末辺りは更に来館者が多いと思います。 

 写真左の「伝・源頼朝像」は143.0×112.8cmと意外に大きかったw(゚o゚)w

●公式ホームページ http://kyoto-kokuhou2017.jp/index.html

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京都島原「角屋おもてなし美術館」 着物が似合いすぎる文化財! 〜男3人きもの旅〜

 京都島原・角屋(すみや)おもてなし美術館 江戸文化や幕末史好きにはたまらない文化財です。

角屋は揚げ屋と言って、今の高級料亭。置屋から太夫や芸妓を呼んで宴会をしました。 江戸時代には与謝蕪村、円山応挙、頼山陽など文化人が利用し、角屋のために絵画や書を残しています。
 幕末には久坂玄瑞・西郷 隆盛・坂本龍馬などの密儀の場としても使われました。また 新選組の屯所八木邸は近くにあり、頻繁に利用していたようです。「新撰組への掛売り禁止の文書」や座敷の床柱には新撰組の刀傷が残っていたり、よほどやんちゃしてたようですね(゚ー゚;
 角屋の見どころは2階の座敷。江戸の職人技が随所に堪能できる装飾が施されています(残念ながら写真はNG)。
 ここは着物が似合いすぎる美術館!1階の座敷や臥龍松の庭は写真OKなので、是非着物で出かけてみてください。
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1階の座敷  新選組(壬生浪士)の初代筆頭局長・芹沢 鴨は宴会で泥酔したところ屯所で暗殺されましたが、暗殺計画で宴会に使われた座敷。写真奥の床の間に座って隊士から酒を注がれたと思われます。
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西郷隆盛が行水に使ったタライ
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「新撰組掛売り禁止の文書」
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刀掛け
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刀箪笥 1階で刀を預けて座敷に入ります
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臥龍松の庭
 
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襖絵
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網代の間

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秋の京都・男三人きもの旅!

秋の京都を男3人、粋な着物で堪能してます!紅葉狩りにはまだ早い感じですが、穏やかな観光日和。祇園おどり、祇園界隈、寺社、美術館、和装小物メーカーさんなど、着物が大好きな皆さんがわくわくするようなスポットを巡ります。

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出雲阿国像の前で
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島原・角屋おもてなし美術館
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島原・角屋おもてなし美術館
お祓いの神様を祀る「地主神社」
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京都井登美(和装製造卸)にて
男性に向く結城紬や男の和装小物も豊富
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大原商店(和装小物メーカー)
粋な男の和装小物がいっぱい!

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三景園 あじさい祭り 浴衣や初夏の着物で

18日(日曜日)、三景園「あじさい祭り」に着物で散策してきました。浴衣、小千谷縮み、単衣のお召し、単衣の小紋など思い思いの着こなしで。

 まずはエアポートホテル内のレストラン「アチェロ」でビュッフェ。シェフのクッキングパフォーマンス「牛サーロインのローストビーフ」やケーキ、アイスなど目移りするくらいのスイーツも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました(^-^;
三景園は意外と広くて色んな種類の紫陽花が楽しめます。今年は菖蒲も綺麗でした。
着物特典があるらしく、喫茶メニューサービスでお菓子と抹茶をいただきました(o^-^o)V
 例年あじさい祭りでは雨に降られることが多いのですが、今年は快晴。木陰にたたずむと心地よい風が吹き抜けました。
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着物で京都へ「角屋もてなしの文化美術館」 あまり知られていない名所!おススメです

「角屋もてなしの文化美術館」京都・島原

 私も全く知らなかったのですが、ここは行ってみる価値あります!京都・島原と言えば遊郭だとばかり思っていたのですが、遊郭ではなく「花街」、歌舞音曲を伴う遊宴の町だったそうです。角屋は「揚屋」と言って料理や歌舞音曲で客をもてなす饗宴のための施設。華やかに装飾された大広間や大きな台所があります。頼山陽、新撰組、西郷隆盛などなど歴史を彩る人物が利用してます。新撰組が床柱に斬りつけた刀傷や西郷隆盛が使った盥(たらい)を見ると臨場感あて歴史好きにはたまらないと思います。
 また、円山応挙や与謝蕪村などの襖絵も必見!欄間、格子窓、壁の螺鈿細工は見事です。ここは当代随一の文化人が交流したサロン的な場所で江戸文化の発信地と言えます。
※二階のお座敷など必見の場所は撮影禁止、行って見るしかありません
1階のお座敷
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臥龍松の庭
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刀掛け 新撰組も使ったはず!
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西郷隆盛が使った盥
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台所 揚屋は料理を出す所
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蝋燭(ろうそく)を使うので百年二百年も経ると画像の天井の様に煤で黒くなる
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門をくぐった入り口
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角屋外観
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着物で歌舞伎 くらら(東広島芸術文化ホール)にて 市川猿之助ほか

 「 松竹大歌舞伎」11月18日、 くらら(東広島芸術文化ホール)にて  市川猿之助ほか出演。

着物で行ってきました。
事前に「今度の歌舞伎は着物で行きたい!」と言う声をちらほら聞いてたので予想はしてましたが、会場の着物率の高さにびっくりw(゚o゚)w 着物の方はざっと見た感じ8%位だったでしょうか、1200人収容なので100人程度いらっしゃった感じです。着物だと気分も違うし会場の雰囲気も良いです。10年前では考えられなかったこと。東広島でもキモノの時代が来てますよsign03
16101 161018web 着付け教室の生徒さんが当店で着物を着て行かれたり、ななんだかいい感じです(o^-^o)
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着物で「しょうざん・渓流床」 京都の川床探してたらたどり着きました。ここは穴場!

 25〜26日着物で初秋の京都を満喫!今回のハイライトは鷹ヶ峰にある「しょうざんリゾート・渓流床」 。京都の中心部から車で約30分くらいの比較的近場の見事なロケーションです。料理は12,000円(税、サービス料含)のコース。正直今回は料理よりもロケーション重視で割り切ってたのですが、味付けもGoodでした!大成功(o^-^o)
天気予報では雨の可能性が高かったのですが、何と私は晴れ男o(*^▽^*)o初秋の爽やかな風に当たりながら、渓流の水しぶきをBGMに最高の会席を楽しみました!
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着物で落語会 「古今亭菊志ん」へ  東広島市西条

近所のお店「あ・うん」さんであった「古今亭菊志ん」落語会を楽しんできました(o^。^o)私の着物は小千谷縮み(相当着古してます)。「着物の方にはちょっといいことあり」ということだったので、浴衣の女性も結構いらっしゃいました。夏の終わりに風情のある落語会でした!
 主な演目は「子別れ」。これを通しで全部することは滅多にないそうで、菊志んさんにとっても初めての試みだとか。泣き笑の良いお話でしたよ・゚゚・(>_<)・゚゚・(o^。^o
やっぱり落語はライブですね!
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浴衣の着納めにちょうどイイ イベント! 東広島市西条駅周辺 「古今亭菊志ん」落語会

西条駅南側の「あ・うん」さんでは恒例の「古今亭菊志ん」落語会を開催されます。一体感のある空間で生の落語って楽しいですよ(^-^) 浴衣など着物で行くと「こころばかりのナニカ・・・」サービスあるそうです!
私も浴衣で行きます(^o^)v

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サイエンスパブ・西条 酒蔵×宇宙 2016 着物で参加!あの渡部潤一先生(国立天文台)とパチリ(^_^)v

昨晩「サイエンスパブ・西条 酒蔵×宇宙」に着物で参加しました。 スペシャルゲストは、あの!国立天文台・渡部潤一先生。「太陽系に第九惑星はあるのか?」というテーマで太陽系研究の最新のお話を聞くことができました。太陽系には未知の天体がいっぱいあって、今まで考えられていたよりももっと範囲が広がる可能性があるようです。未知の巨大天体の可能性もw(゚o゚)wそれにしてもユーモアたっぷりの楽しい講演でした。

講演の後はパブフリータイム。渡辺先生をはじめ、広島大学の先生方にも最新の宇宙研究について自由に話を伺うことができました・・・ほろ酔い気分で・・・。とっても贅沢な時間です(o^-^o)
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