きもの文化検定

きもの文化検定祝賀会(平成29年)出席しました

 昨日、きもの文化検定祝賀会(平成29年)出席しました。1級取得枠で。

出席者の皆さんの着物は清楚な訪問着が多かったです。手描き友禅や総絞りなど見事な着物も!
 祝賀会ではコシノジュンコ氏や染色家の田畑喜八氏の貴重な講演を聞くことができました。田畑喜八氏の「着物は窮屈に考えなくていい、歴史的にみればもっと自由でいい・・・帯は元々紐だったんだから・・・」などなど歯に衣着せぬお話しはヒヤヒヤしながらも面白かったです。呉服業界の者としてはチクリとやられた感じ(^-^;
 パーティーでは主に過去に1級を取得された皆さんとお話しすることができました。とりあえず検定のお話しが中心にはなりますが、皆さん検定はあくまでも基礎として和装や和文化の分野で積極的に活躍されていると感じます。意識が高いんですね。
◎今回 1級取得されたみなさん
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◎コシノジュンコ氏の講演 
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◎五代目・ 田畑喜八氏の講演 
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◎三代目・田畑喜八作 三枚襲の着物(大正時代)
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訳あって「きもの文化検定問題集(2016年版)」を購入!

「きもの文化検定問題集(2016年版)」を購入!きもの文化検定も随分浸透してきている様で、私の地元でも検定対策の勉強会を依頼される熱心な方もいらっしゃるので、お受けしています。
私自身1級を取得してから7年も経つので、出題の傾向も忘れてしまっているし、改めて見てみることにしました。
とりあえず、ぶっつけで3級問題・・・(°°;) 難しい問題もあるけど、公式教本をしっかり読み込んでいたら大丈夫なレベルです。
ただ、文字と写真だけで勉強するしかない方にとっては公式教本だけでは理解できないことも多々あると思います。東広島市近郊の方でご希望があれば、ミニ講習いたします(o^。^o)

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近藤富枝著「服装で楽しむ源氏物語」 きもの文化検定公式教本Ⅱの十二単(P125)の理解に役立つと思います。

 近藤富枝著「服装で楽しむ源氏物語・PHP研究所 」 を購入して読みはじめました。平安貴族の装束について挿絵付きで分かり易く書かれており、著者独自の見解を交えながら非常に興味深い内容が散りばめられています。

 30〜46ページに唐衣裳(からぎぬも)いわゆる十二単について詳しく書かれているのですが、きもの文化検定の勉強にも大変役立つと思います。私自身「きもの文化検定公式教本Ⅱ」の124〜125ページ 平安時代の装束の項では専門用語の意味が分かり辛くて苦労しました。この本では「袴」「単衣」「袿」「打衣」「表着」「唐衣」「裳 」の用途や成り立ちがそれぞれ詳しく記されていて、イメージしやすくなります。
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今年の検定は終わったばかりなので、来年以降の対策におススメします(*^-^*)

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美しいキモノ 冬号2014 きもの文化検定1級対策にもおススメ!

美しいキモノ( 婦人画報)はビジュアル的に楽しいだけでなく、着物の専門的な資料としても役に立ちます。今回は「友禅染の発生と展開」と題して、長崎巌(ながさきいわお)氏の考察が掲載されていました。「友禅染め」という名称が定着した経緯を江戸時代の様々な資料を分析して、分かりやすくまとめられています。ここまでの深い考察はさすが!

「美しいキモノの特集」は「きもの文化検定1級」対策にも大変役立つし、豊かな知識が身に付くと思います。(o^-^o)
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きもの文化検定祝賀会の案内が届きました。2013年

 昨日「きもの文化検定祝賀会、工房見学会」の案内が届きました。ということは、今年の検定の合否も受験された皆さんに届き始めたということなんでしょうか?良い結果をお祈りいたします。

 今年3月には祝賀会に合わせた「工房見学会」に参加させて頂きましたが、来年は2月15日が祝賀会で、前日の14日が見学会とのこと。しかも見学会は祝賀会出席者のみ参加対象となっていました。できれば今年も色んな人と交流したいなと思っていましたが、日程的に参加できそうにないです。残念(。>0<。)
 また何かの折には参加したいと思っています!

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きもの文化検定1級対策にもお薦め「江戸のきものと衣生活」

「江戸のきものと衣生活」丸山伸彦 編著  さすが丸山教授の著作は内容がしっかりしてて、読み応えあります!カラーの資料も満載なので読み易くておもしろい。「きもの文化検定1級」を目指している方にも必ず参考になると思います。

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「きもの文化検定工房見学会」の懇親会 平成25年

 「きもの文化検定工房見学会」の後に懇親会に参加しました。偶然ですが私の席の向かい側には北陸から参加された着物美人の方々が!・・・すごくキマってました。純粋に着物が好きで1級にも挑戦したいということで、本当に関心。「こういう女性が増えると「日本ももっと美しい国になるな」って思います。
 せっかくの機会なので各テーブルを回って皆さんと交流してきました。本当に着物が大好きな方ばかりなので話がはずみます。中には私のブログをまめに見てくださってて「1級合格に役立った」なんて嬉しい話もありましたhappy01
 着物でつながるいい時間でした。

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きもの文化検定工房見学会 京友禅コース 平成25年

 昨日京都で「きもの文化検定工房見学会」と懇親会に参加してきました。4件の工房を巡り、着物の染めについて、浸染(しんぜん)、手描き友禅、機械捺染、スクリーン捺染、インクジェット染めを見させていただきました。通常、工房見学となると、手描き友禅など伝統工芸的なものばかりになりがちですが、実際市場には機械的な染めの着物がたくさん出回っているのに、ちゃんと説明できないと困ると思って、このようなチャンスを待っていたんです!
 機械染めは100年以上の歴史があることや、新しい技術であるインクジェット染めはプリンターにかけるまでに大変手間が掛かっていて、一見すると手描きと見間違えるほどよくできていることにも驚きました。それぞれに熟練の技術もいるし手間が掛かっているんですね。
 着物は伝統工芸、実用品というだけでなくファッションという側面もあるので、バランスをどうとりながら、どうやって良いものづくりをつづけていくか、産地も試行錯誤しているし、私もちゃんと皆さんに伝えないといけないと思っています。
 もちろん手作りの味わいがある着物を一番伝えていきたいです。
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133koubou2 機械捺染
133koubou3 スクリーン捺染

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「きもの文化検定1級」3年前の記事をプレートに

「きもの文化検定1級」3年前に中国新聞(広島)の記事になったものを、地元の小泉新聞舗さんでプレートにしてもらいました。さっそく店頭に飾ってます。
 今でも「新聞に載ってたね!」って、言ってもらえるので新聞の威力はスゴいです。店の信用にも繋がることだし、これは最大限アピールしないともったいない(^◇^)
3年も経って今更?って感じですが。
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きもの文化検定1級の合格率にビックリ!

 平成24年、第7回きもの文化検定の結果報告が出てたけど、専門1級合格者は受験者387人中11人。合格率は なな何と2,84%だって?・・・!!!
 私たちの時(最初の1級)も合格率3,4%で厳しかったけど、準1級が出来たことで、更に狭き門になったってことなのかな?
合格者の皆さん本当におめでとうございます。お疲れさまでした。

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