呉服屋の日々の仕事

ブログを「いと善」サイト内へ引っ越します。ホームページリニューアル。http://www.itozen.com

http://www.itozen.com
いと善 ホームページをリニューアルしました。 ブログもそちらへ引っ越します。
これまでレスポンシブWebデザイン(PC、スマホ、タブレットに対応)ではなかった為、ワードプレスで新たにサイトを作りました。この「着物大好き呉服屋日記」も「いと善」サイト内へ引っ越します。マニュアルを見ながらとりあえず自分で作ってみたので、今後もっと分かりやすく改良していきます。ワードプレスは画像のアップがとっても簡単なので、産地ツアー、着物パーティー、ワークショップなどのイベントやお役立ち情報、商品情報をアップしていきたいと思います。


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西陣の服部綴工房(はっとりつづれこうぼう)さんに伺いました

 昨日は5ヶ月ぶりの京都出張。今回は「服部綴工房(はっとりつづれこうぼう)」さんが西陣で「はっとりの家」と言う工房兼ねる展示スペースを始動されたと言う事で伺いました。
 元々所有されていた古い町屋を改装して工房兼ねる展示スペースにされてます。機が2台並べてあって、若手の職人さんがここで綴織りをされるそうです。また、社長さん自ら「紫根染め」をされるので、染色用のスペースもありました。
「ここで染色と綴れ織り体験もできますよ」とのことなので、広島から着物大好きな皆さんと一緒に訪れたいと思ってます(^-^) 
◉服部綴工房 http://hattori-t.com


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紫根染めした糸
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代表の服部秀司さんが紫根染めした糸を柄に織り込んだ綴れ織・八寸名古屋帯
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呉服店舗ウィンドウのUVカットガラスフィルム貼りに挑戦!

 呉服屋店舗のウィンドウディスプレイは商品の色ヤケに細心の注意が必要です。そこで、店舗ガラス全面にUVカットガラスフィルムを貼ることにしました。
 1階正面ウィンドウは業者さんにお願いしましたが、それなりに金額が掛かりました(もちろん完璧な仕上がりです)。そこで「以外と自分たちで出来るかも?」と思って北側の2面はDIYに挑戦してみました(コストは概ね15分の1)。業務用の3M(スリーエム)ガラスフィルムを購入し、ガラス面サイズにカット、中性洗剤を少量混ぜた水を噴射しながら貼り付け、スキージー(へら)で余分な水分を抜いていきます。最初は水泡の様に残りますが、乾いていくと綺麗に平らになるはず!・・・きっと(*^_^*)?
 UVチェッカーで確認すると紫外線はほぼカットされているのが分かります。これで着物の店頭ディスプレイに力が入ります(^-^)

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Hi-Biz東広島(ハイビズ)行ってまいりました 

Hi-Biz東広島(ハイビズ)https://hi-biz.jp 行ってまいりました。何と100人目の利用者とのことで、スタッフのみなさんと一緒にパチリ!
プロジェクトマネージャーの西村大さんは京都の信用金庫時代に呉服問屋、メーカーの相談にも乗っておられたとのことで、ちゃんと着物のお話もできました。心強い!
 いつもなら着物なのに今日は土砂降りのため洋服だったのが残念('ν^;)

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UVチェッカーで店舗ウィンドウの紫外線チェック


 店舗に商品をディスプレイする時は紫外線による色ヤケが怖いんです。UVカットフィルムを貼った店舗ウィンドウを紫外線チェックしてみました。99,9%カットすると聞いてるけど普通に透明に見えるので半信半疑でしたが、UVカットフィルムを通した店内は直接朝日に当ててもほぼ紫外線カットされてました(画像1)。店舗の外だとあっという間に濃い赤紫に(画像2)。
 また、店内照明はすべてLEDにしてますが、チェッカーは白!確かに紫外線が弱いことがはっきり分かりました。

画像①店内 UVチェッカーはほぼ白(半透明)
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画像②店外 UVチェッカーは濃い赤紫に
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金彩友禅と日本刺繍体験!させてもらいました(^-^)

 ずっと以前、京都でお知り合いになった女性の工芸作家さん(図案家、手描き友禅、金彩加工、日本刺繍など)が現在近くにお住まいと言うことで、夫婦でお伺いしてきました。金彩や刺繍をちょっとだけ体験させて頂くつもりだったのですが、とってもいいもの作らせていただきました!と言うかほとんど作って頂いた感じ(^_^;
 近いうちに私のお店にお招きして、ワークショップをして頂こうと思ってます(^-^)

金彩・松林図に挑戦!
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後日額装して宝物にします(^-^)
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金銀彩・帯留作り
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先生の日本刺繍を拝見
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ちょっとだけ刺繍も体験。針を下から上へ刺すのが大変!
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仕事初め まずはお茶を一服(^-^)

あけましておめでとうございます。
本日仕事初め、着物で始動です。先ずは新しい茶筅で点てた抹茶を一服(^-^)
佳い年になりますように!
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両親の着物を自分用にリフォーム 男の着物

 今日の着物は「父のお召し羽織」と「母の紬着物」を自分用に仕立て直したもの。羽織は元々黄土色で裄が短かった為、好みの鳶色に染め替えて、袖は共布で接いで裄の長さを確保しました。裏も袖口付近は足し布してます。羽裏は「獅子の子落とし」を手描きした額裏。とっても気に入ってます。今では貴重な額裏!
 着物は母から譲ってもらった紬の付下げ、裾にダルマさんが見えます。男性用に仕立て直しました。裄は共布を衿から拝借して長さを確保。縞柄なので接いだ部分が目立ちません。
両親から受け継いだ着物をずっと着続けることができる!着物の醍醐味です(^-^)
※ちなみに母は健在です(^-^)
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羽織の裏・袖口の下に足し布 袖を接いで裄の長さを確保
「獅子の子落とし」手描き額裏が気に入ってます!
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袖を接いで裄の長さを確保
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母から譲ってもらった紬を男の着物に仕立て直し

本日の着物は母から譲ってもらった紬を仕立て直したものです。母は妻に譲るつもりだったのですが、達磨さんが気に入って自分用にしてみました。一応付下ですが、普段〜プチ晴れの日くらいまで楽しみたいと思います。
しなやかで着心地良い(^-^)
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裄の袖幅部分を足し布をするために衿から生地を拝借しています。 縞柄なので継ぎ目が目立ちません。
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きものサローネin日本橋2019 行ってきました

きものサローネin日本橋2019 土曜日に行ってきました。たくさんの着物ファンを引きつけるイベントなので、一度は見ておこうと思ってました。
老舗メーカー、個人の作家さん、小売、産地卸しなどの出展でごった煮な感じだったので、ポイントを絞って見てみました。
個人でもの作りしてて、ユーザーの意見を直接聞きながら商品改良したり、新製品を作ったりしてる小物作家さんのお話はとても参考になりました。
また、糸づくり、デザイン、染色、機織りまで自家製でされてる染織品など、通常のルートには乗ってこないものもあって興味深かったです。
光る業者さんとお話できたのが収穫です。
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#きものサローネ #きもの #着物

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