きもの商品情報

きねや足袋 TBS系日曜劇陽「陸王」のモデルと言われて話題になってます

 TBS系日曜劇陽「陸王」のモデルの一つと噂される老舗の足袋メーカーさん「杵屋(きねや)」。注目が集まってますね。実際、ランニング足袋「無敵」を開発されています。

 いと善では20年近く「特級・きねやたび」を定番にしています。細番手の綿キャラコ素材で洗濯してノンアイロンでも、履くとシワが伸びるし、履き心地が良いです。ドラマでも工場の場面が登場しますが、足袋は足のカーブに添うように職人さんの手によって一つ一つ丁寧に縫製されています。和装の中では地味な存在かもしれませんが、なくてはならない貴重な技術です。
ちなみに、私が特にスゴイと思っているのは藍染石底の紐足袋、もしかしたらもう作ってないのかもしれませんが、耐久性が全然違います(写真・下)。
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きねや足袋 TBS系日曜劇陽「陸王」のモデルと言われて話題になってます

 TBS系日曜劇陽「陸王」のモデルの一つと噂される老舗の足袋メーカーさん「杵屋(きねや)」。注目が集まってますね。

 いと善では20年近く「特級・きねやたび」を定番にしています。細番手の綿キャラコ素材で洗濯してもノンアイロンでシワが伸びるし、履き心地が良いです。ドラマでも工場の場面が登場しますが、足袋は足のカーブに添うように職人さんの手によって一つ一つ丁寧に縫製されています。和装の中では地味な存在かもしれませんが、なくてはならない貴重な技術です。
私が特にスゴイと思っているのは藍染石底の紐足袋、もしかしたらもう作ってないのかもしれませんが、耐久性が全然違います(写真・下)。
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帯留 白蝶貝

白蝶貝をはめ込んだ螺鈿細工の帯留

市松風のデザインでモダンなコーディネイトに。通年向きですが、クールな配色なので暑い季節には涼感を呼びます。
●帯留5,400円(税込)
●三分ひも・大原商店「花しおり」3,240円(税込)
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帯留 〜着物コーディネイトのアクセントに〜

兎ぽっくり模様・帯留 

神話や昔話にもよく登場する兎。着物や帯の模様とミックスして物語をつくれそうなアイテムです。
素材:水牛の角 9,180円
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まだまだ間に合う「夏帯」〜フォーマル袋帯〜

 夏帯は夏の着物に合わせますが、単衣(初夏と初秋)の着物にも合わせます。初秋なら9月中旬までが夏帯で、後半から秋冬物(涼やかな色柄)に移行するのが目安。その年の気候によっても変わってくると思います。

 お茶会、披露宴などでフォーマルの装い(訪問着、附下、色無地)の時には画像の様なフォーマルの袋帯を合わせます(フォーマル感のある 名古屋帯もある)。
 袋帯の仕立ては急げば1週間程度でも可能なので、今から仕立てても今シーズンの着用にも間に合います。
◎フォーマル絽袋帯58,000円〜
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単衣の季節に柳条御召はいかがでしょうか?

 夏真っ盛りですが、盆が過ぎればあっという間に秋も近づきます。

9月からの単衣の季節に柳条御召(りゅうじょうおめし)はいかがでしょうか?
御召しの原点は安土桃山時代に伝わった柳条縮緬(りゅじょうちりめん)。縦シボが特徴です。
 生地が丈夫でシャリッとした質感の御召しは単衣に向く織物ですが、シボ(凹凸)のある柳条御召しや塩沢御召しは、より涼感を感じます。
 画像の御召は、無地っぽく見えますが、ほんのり市松模様が浮かび上って見えます。巻きの部分は一応裏側ですが、市松がより鮮明なので、こちらを表にして仕立ててもお洒落!
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「井登美」へちまの帯板、帯枕、補正ウエストパッド 

「井登美」へちまの帯板、帯枕、入荷してます!

連日の猛暑、少しでも着物を涼しく着るアイテムとして注目です。ただ、原料のへちまの栽培がなかなか追いつかないのだとか。この先2ヶ月くらいは暑さ対策が必要だと思うので、品物あるうちに用意しておくと良さそうです。
へちまウエストパッド(補正)も近々入荷します。
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へちま丸ごと使ってる感じ(^-^;
Hechima
七緒でも紹介
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大原商店の「麻わた入り汗取りじゅばん」(半襦袢)

大原商店の「麻わた入り汗取りじゅばん」(夏の半襦袢)を仕入れてみました。

夏の着物を涼しく着る工夫は昔から色んな工夫が試されてきて、今も和装小物メーカーが色んな商品を出しているので、どれを選べば良いか迷うところだと思います。
中でも「大原商店の麻の襦袢はいいよ、少し高いけど麻の半衿もついているし・・・」と知り合いの着物アドバイザーの方が絶賛!
とってもおススメだったので、先ずは試しに嫁さんが使ってみることにしました。
Mサイズ24,840円(税込)、Lサイズ25,920円(税込)
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下側は「麻裾除け」または「麻ステテコ」を組み合わせて着物を着れば、より涼しく過ごすことができます。

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江戸更紗の別注・名古屋帯が染め上がってきました

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東京の職人さんがたくさんの型紙を使って染めた本格的な「江戸更紗」です。4月末に発注していたものが染め上がってきました。 更紗は基本的にエスニックですが、和様にアレンジされた「江戸更紗」の趣は格別。名古屋帯として締めたら、かなりオシャレです(o^-^o)v。生地は紬を使用していて、深い味わいと張りがあります。
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団扇(うちわ) 色々揃えてます! 

団扇(うちわ)店内に展示中。金魚、京野菜、舞妓、などのデザインや日本橋三勝の浴衣生地を使ったものまで。浴衣の装いに涼感を添えてくれます!
1,296円〜

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6月2日(金)〜4日(日)・いと善店内
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