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2018年6月

桜七軒浴衣×小袋帯×鎌倉彫りの桐下駄×花しおり・籠

◉浴衣:桜七軒・白地にブルーの縞に椿模様  反物10,800円(税込)  綿紅梅(綿100%)

◉小袋帯:紺地にピーコックブルーの菊模様 6,480円(税込) ポリエステル100% ロングサイズ4m

◉桐下駄:鎌倉彫りの台に麻の葉模様の鼻緒 12,960円(税込)

◉かご:花しおり(大原商店) 14,040円(税込)
浴衣のブルーのストライプや椿の葉(緑系)の同系色で帯を合わせました。帯のピーコックブルー(菊)はクラシック×モダンな印象になります。白地や臙脂系統の帯でオーソドックスに組み合わせても綺麗です。
下駄は浴衣の椿の中心のワインカラーと合わせてみました。
   ※浴衣は「ITOZEN KIMONO SHOP」にアップしてます
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からむし織 男もの角帯入荷!

「からむし」は「苧麻」と言う高級麻素材。博多織・にしむら織物「からむし織・角帯」が入荷しました。5月に博多に行って「にしむら織物」さんを見学させていただいた時に機に掛かってた帯。欲しいなと思ってたんです。

主に盛夏向きですが、今ころから9月まで、男の夏着物を涼やかに彩ってくれます。私も1本選ぶ予定(o^-^o)
・ 30,240円(税込)
・ 麻100%
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博多・にしむら織物 見学の写真
座って説明してくださっているのが
「からむし織・角帯」監修者 伝統工芸士・松尾信好氏
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男物浴衣コーディネイト

男の浴衣 粋な着こなし 

●浴衣地「源氏物語」 紺地に市川團十郎ゆかりの「三枡模様」 綿100% 24,840円(税込)
●帯「源氏物語」 紺地に荒磯(鯉)綿100% 7,560円24,840円(税込)
●下駄 鎌倉彫で鯉 14,040円(税込)  
紺地に紺地の帯ですが、鯉と波のグレーが全体に描かれているので、馴染みがよくアクセントにもなります。下駄も鯉で揃えました(o^-^o)
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米織小紋(綿100%の紋織り着物)自分用に仕立てました!優しい肌触りで気心地良いです(o^-^o) 本当に!

 自分用の「米織小紋」が仕立て上がったので、早速着てみました!水色地に毘沙門亀甲柄。綿なのにウールの様な張りと弾力性があって、シワになりにくく肌触りも優しいです(o^-^o) 反物の状態では重くて分厚い感じがしてましたが、単衣仕立てなので意外にもとってもやかです。
 基本的には10月〜5月向きの様ですが(真冬は寒いかも?)6月の単衣時期でも大丈夫そうです。家で水洗いできるので、安心して汗かけます(仕立てる前に湯通し必要)。
何度も洗ってみて、この感動が持続するかどうか?・・・楽しみにしています(o^-^o)
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色んな模様が織られていて、表裏で色が反転しているので、好きな方を表にしたり、汚れたら仕立て替えることができます。(反物定価39,960円税込)
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擦り切れた着物地を半衿に転用 

半衿は消耗品。元々着物を汚れから守るために付けるようになったパーツです。頻繁に着物を着る私の場合、その都度新しい半衿を下すのは大変なので、擦り切れた着物地(お召し)を長襦袢(男物)の半衿に転用してみました。

画像①生地の綺麗な部分が90㎝×15㎝あれば余裕で半衿になります。(女性の場合は100〜110㎝×16㎝くらい)
生地の綺麗な部分が90㎝×15㎝あれば余裕で半衿になります。
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カットしてプレス
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地衿(白い木綿部分)で生地を合わせ、まち針をして縫います。
男性の場合は衿を抜かないので内側もくけ縫いしなくて大丈夫。
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出来上がり
こうするとたくさん半衿が取れそうです!
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2018「西条まちゼミ」今年も開催!

 今年で3年目になる「西条まちゼミ」 7月17日〜8月31日期間中西条駅周辺の店舗などで、様々な無料講座が開催されます!

 当店では「簡単!使える風呂敷結び講座」と「タンスに眠った着物の活用術」の2講座をします。 今日は「のん太」くんの前で参加店の集合写真。チラシの表紙になります。 もちろん私は着物でパチリ(^_^)v
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「石底足袋」長年愛用していますが、本当に丈夫です!!!

 足袋は消耗品なのですが、私の場合右足の親指の底側(底と表生地の境目)ばかりが擦り切れて、普通の足袋だと右側だけダメになってしまいます。

  ところが、画像④の紐足袋は10数年以上前から何度も履いているものですが、画像の通り未だに 少しの擦り切れでとどまっています。この足袋の底は「石底」と言って大変丈夫!表生地も厚手なので擦り切れてないのだと思います。   
  本日履いているのは「杵屋の石底足袋」(画像①〜③)。底も本体の生地も厚手で丈夫です。大工さんなど職人向けとのことで一般的ではありませんが、私は日々着物で動き回ることが多いので大変重宝してます(o^-^o)
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へんてこりんな浴衣姿!? 角帯結びの練習台に(^-^;

明日地域のイベントで男性浴衣の着せ付けを頼まれてるので練習中。手っ取り早くディスプレイ中のボディーを練習台に角帯を結んだら、へんてこりんな浴衣姿に・・・(^-^;

変だけど、男性と女性の帯位置の違いが分かって良いかも(*^-^)

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北斎「神奈川沖浪裏」 の額裏(羽裏)!今となっては貴重です。

 北斎「神奈川沖浪裏」の額裏、私の羽織に使ってます。 額裏は広幅生地に柄付けされた羽織の裏(羽裏)。この羽織を作ったのが10年以上前で、額裏は更にもっと前からの在庫なので15〜20年前の品物。当時は手描きの額裏も割と普通にあったので何気なく選んでましたが、今改めて見るとこの迫力!・・・貴重だなと感じます。気づいてみると、商品としての額裏自体減りましたし、しっかり手描きされた品物は益々減っています。

 男性の着こなしの中で羽裏は最大のオシャレポイント、再注目していきたいアイテムです。

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「源氏物語浴衣」「VIVI」 浴衣カタログ店内でご覧いただけます 

いと善では店内に様々な浴衣反物を厳選して揃えております。本来は生地を着用者の肩に当てて選んで頂きますが、お好みのデザインがない場合のためにカタログも用意しています。 コーディネイトの参考にもなってビジュアル的にも楽しいですよ(o^-^o)

◉いと善ホームページ 
「源氏物語浴衣」
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「VIVI」 
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※基本的にはご注文の場合のみお取り寄せ致します。ご注文いただいても完売している場合がございます。

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東京本染浴衣(乱菊・注染)×からむし織小袋帯

◉浴衣:白地に群青色の乱菊模様浴衣  反物価格48,600円(税込)

帯:からむし織(苧麻)小袋帯 41,040円(税込)

下駄:花しおり・桐下駄12,960円(税込)

優華壇浴衣・日本橋三勝と京都井登美のコラボの本格的な注染浴衣に苧麻(高級麻素材)の小袋帯をコーディネイトで同系色にまとめました。花しおり桐下駄の鼻緒は麻素材、ほんのりローズ色の鼻緒と赤い前坪で甘さをプラス!

浴衣は「ITOZEN KIMONO SHOP」にアップしてます

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桜七軒・浴衣反物「いと善ショッピングサイト」に追加しました

桜七軒・浴衣反物 いと善呉服のショッピングサイトに追加しました。

この素材とデザインで10,800円はとってもリーズナブル!反物幅40㎝(裄の長い方にも対応)、生地:綿紅梅(綿100%)
※浴衣のお誂えはシーズンに入ると仕立てが集中して、1ヶ月以上お待たせするようになりますので、急ぎの方は早めに注文されることをお勧め致します。

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2018東広島音楽祭 6月は西条駅周辺で色んな音楽会が開催されます

東広島音楽祭 6月9日(土)、10日(日)を中心に1ヶ月間、西条駅周辺の酒蔵、店舗、音楽ホールで色んな音楽会が開催されます。

期間中は着物で散策しながら音楽会を楽しんではいかがでしょうか?梅雨入りも近そうですが、浴衣だと雨の日でも安心です。
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「あ・うん」さんでは6月9日(土曜日)午後2時〜 ピアノとヴァイオリンコンサートをされます。浴衣や着物でのご来場大歓迎だそうです(o^-^o)
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