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2017年3月

川越をたっぷり観光!「蔵造りの町並み」とワクワクするようなお店がいっぱいです(o^-^o)

 川越・蔵造りの町並みを観光してきましたo^-^o(1日目川越観光、2日目結城紬の里巡り、1泊2日のツアーです)

広島空港8時55分発全日空→東京モノレール、JR山手線で池袋→東武東上線で川越へ12時半頃到着。まずは予約してた「陶路子(とろっこ画像①)」で昼食画像②。川越を象徴する重厚感のある土蔵の中にあります。芋づくしのランチは女性に喜ばれそうなメニューですね。私も十分お腹いっぱいになりました。
 蔵の街並みは想像していたよりもボリュームがあって、陶器、ちりめん、和小物、スイーツ(特に芋菓子)、焼きおにぎり、地ビールなどなど、ワクワクするお店がいっぱい!立派な寺社仏閣もあって、半日たっぷり楽しめました。あいにくの雨にもかかわらず観光客で賑わっていました(3/26日曜日 )。ツアーに参加して頂いた女性の皆さんも「時間が足りないくらい楽しかった」と喜んでくださいました。
 夜の食事は「東屋・うな重」 。昼は予約でいっぱいだったので夜にしました(ちなみに夜は予約しなくても大丈夫だったかも?)。 川越の街には鰻のお店が多いです。
・画像①「陶舗やまわ」「カフェ陶路子」が入る蔵
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・画像②陶路子の芋懐石
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・画像③川越・蔵造りの街並み
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・画像④川越を象徴する「時の鐘」
想像してたより高〜いw(゚o゚)w
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・画像⑤かつぶしたっぷりの焼きおにぎり。香ばしい!
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・画像⑥川越唐桟を販売しておられる「笠間」さん
川越唐桟(とうざん)は殆ど織られていない希少な綿織り物。「笠間」さんと「かんだ」さんのみで販売されているとのこと。
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結城紬の里を訪ねてきました 手紡ぎ、かすり手括り、地機手織り

結城紬の里を訪ねてきました。重要無形文化財指定の3工程 ①手紡ぎ(真綿糸) ②手括り(絣つけ) ③地機の手織り、工房を拝見!結城紬は各工程分業なので、それぞれ家内工業的にされています。自宅の一角に道具(機など)を入れて仕事をされている感じ。本当に地味な作業で根気のいる仕事だと思います。こちらの工房では機が4台あって時代の担い手も育成されているとのことです。

通常は見ることのできない現場。貴重な体験に参加された皆さんもテンションが上がります!
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湯通し工房も拝見しました。結城紬はうどん粉糊を使用するために製品の段階ではゴワっとした風合いなのですが、仕立てる前には湯通しをして(糊を抜いて)しなやかな風合いにします。「結城紬は結城の里で湯通しをしてください」とのことです。
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結城紬資料館(奥順)
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浴衣反物から合成画像作成・着物仕立て上がりをイメージしやすい様に作ってみました

 ただ今ネットショップサイト作成中!(ITOZEN KIMONO SHOP

とりあえず浴衣反物をアップしてみたところ、「着物のイメージが伝わらない」と娘からの鋭い指摘が!!(゚ロ゚屮)屮
浴衣反物の部分画像から仕立て上がりをイメージしやすい様に合成画像を作ってみました。「一枚画像を入れれば一発で着物図が出来上がる!」なんて高度な設定はできませんが(^-^;、できるだけストレスなく作れる様に工夫してみました。
◎元画像
Photo
◎合成画像
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◎ネットショップにアップ20170325_124359 ITOZEN KIMONO SHOP 

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振袖コーディネイト 青柳・型友禅振袖×となみ織物袋帯

青柳振袖:白地、雲取りに四季の花が豪華に配されています。

◎帯合わせで最初に浮かんだ色が紫。ここでは江戸紫地に松竹梅の袋帯を合わせました。
◎帯締(渡敬)は朱色。紫との相性が良いのと振袖の柄に合わせてます。
◎帯揚は帯(紫)の反対色の黄色。鬼しぼ縮緬(ちりめん)に梅の絞りが配されたもの。振袖だからと言って総鹿の子絞りではなくでも良いわけです。
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振袖コーディネイト 手描き友禅振袖×西陣となみ袋帯 ほか (レンタル15万円対象振袖)

手描き友禅振袖(15万円レンタル対象の振袖)

松皮菱や梅の場に松や四季の草花が配されています。
白地なので帯は色々な色が考えられます。向かって右側の朱色系の帯は無難に良く合いますが、左側のようなブルーを合わせると個性的で目を引きます。
◎振袖価格198,000円(仕立上がり、税込 ※平成29年3月末までの限定価格
 レンタルの場合はトータル15万円(振袖、帯、長襦袢、和装小物、着付け小物 一式)
※ブルーの帯はレンタル15万対象外、朱色の帯はレンタル対象です
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ブルーの帯をキリっと!と合わせたので帯締は赤白の両面でキリっと。
帯揚は帯の反対色で明るくしてみました。
※こちらの組み合わせはレンタル15万対象外
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「販売しない振袖展示」でご覧ください
3月18日(土)まで、いと善店内にて
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振袖コーディネイト 青柳桶絞り振袖×帯屋捨松袋帯 

青柳振袖:桶絞りに鹿の子絞りや手描き友禅を全面に施した豪華な逸品!

◎振袖は赤を基調としていますが、ウグイス色(渋い緑系)や紫鈍(むらさきにび・灰味の紫)など深い色調を複雑に織り交ぜた振袖なので、帯も深くて強さのあるもので受け止めます。写真のように黒地の帯を合わせてみました。
◎帯揚は紫の総絞りが鮮やかに映えてポイントになります。
◎帯締は朱と金の表裏の平組を使用(渡敬帯締)。ここでは金を表にしてみました。朱色もちゃんと効いているので帯に沈むことはありません。
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価格:振袖+袋帯=1,100,000円(お誂え仕立上り、税込)
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桶絞り、鹿の子絞り、手描き友禅の手仕事をご覧ください!
(絞りに見える技術が多様されている今どきの振袖とは一線を画します)
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振袖着装:ビンテージ感のある京手描友禅。レンタル用仕立て上がり品を着せつけて展示してます。

 ビンテージ感のある京手描き友禅振袖(桶絞り、鹿の子絞り、手描き友禅)。画像④⑤友禅拡大写真のように丁寧にぼかしが表現されていて、桶絞りと鹿の子絞りが併用されている逸品。今これだけの手仕事で染められる振袖は極少数で大変高価です。

 年代物ですが、分かる人には分かってもらえる(*^-^)・・・ということで、レンタル用(トータル15万円)にしています。レンタルと言っても帯や小物も上質なものを合わせてますo^-^ov
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松の手描き部分に注目!1色の単調な手挿しではなく、丁寧な筆使いでぼかしや色の変化を出しています。絞りももちろん手仕事。今時の「絞り風」とは違います。
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振袖コーディネイト 久保耕振袖×となみ織物袋帯 

久保耕振袖:水色地に花の丸模様(梅桜楓菊橘)

モチーフは古典ですが今どきのパステルでポップなデザインです。京手描き友禅の久保耕らしくポップな中にも上質感があります(手挿し、型友禅 併用)。
コーディネイト:帯、帯揚ともパステルカラーで揃えました。振袖(青系)、帯(黄系)、帯揚のサーモンピンク(赤系)で青黄赤のトライアド配色(色相環で三角形)。帯締は濃い青緑をベースに赤紫金の組紐が配されたもの。帯締までパステルにするとぼやけた感じになるので少し濃いめで締めてみました。 
◎久保耕振袖398,000円(税込・いと善価格)
 
※水色の振袖は12日まで展示
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★明日より「販売しない振袖展示」
いと善店内にて3月11日(土曜日)〜18日(土曜日)
専門店の品揃えとリーズナブルな価格をお確かめください(*^_^*)
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振袖コーディネイト 久保耕振袖×たつむら美術織物袋帯 など

久保耕振袖:黒地雲取りに松や四季の花が配された手描き友禅(型友禅併用)

黒地の振袖なので帯は白、紫、ワイン、緑、黄色、金、朱色など色んな色が合います。
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●たつむら美術織物の本袋帯〜白地に松竹梅模様〜
訪問着や留袖にも合うソフトな色使いの帯なので、帯揚はソフトな総絞りのサーモンピンクを。ソフトな緑が配されているので帯に溶け込みます。振袖の黒に乗るので鮮やかに映えるはず。
帯締をアクセントにしました。着物のワイン配色(雲取り)に合わせてます。
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●朱色に束ね熨斗模様袋帯
帯揚(紫の総絞りに刺繍の花模様) は振袖の紫、ワイン(雲取り)の要素と合います。
帯締は鮮やかな緑。帯地(赤系に近い朱)とほぼ反対色の緑でアクセントに。  
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来年お嬢様の成人式にむけて、お母様が振袖着付け練習 

 着付け教室に通ってくださっている生徒さんが、来年の成人式にむけて振袖着装の練習をされてます。今日はお嬢さんと一緒に来られて初着付けです。今日の帯結びは古典的なふくら雀のようですね。これから本番に向けてグ〜ンと良くなっていくと思います。

 振袖一式はご予算とお好みを伺った上で私が京都で吟味してきたものです。本当によく似合われてて、総絞り振袖の一式でこのお値段w(゚o゚)wというともあり、とても喜んでいただいています(o^-^o)
 「本当に良いものを着せてやりたい、晴れの日に自分で着せてやりたい」お母様の気持ちがお嬢さんにとっての宝物になると思います。
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きもの文化検定工房見学会 西陣織コース②糸染め 平成29年

糸染めの「にしき染色」さんを見学

写真①:工房の表側には精錬前の色んな種類の糸が置かれていました。それぞれ西陣の機屋さんの名前が書かれていて注文の色に染めます。
写真②精錬 60kg単位(1俵)で精錬。 2時間くらい掛かるそうです。
写真③糸染め 
写真④糸染め バッグの紐に使われるような太い糸を染めるところ
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