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2015年12月

いと善  着物で新年会・平成28年1月30日(土) 参加者募集!

恒例「いと善  着物で新年会」を開催します! 着物が大好きな皆さんが集うカジュアルで楽しい新年会(o^-^o)。木綿、小紋、紬、色無地、附下など、皆さん思い思いの着物で参加頂いてます。平成28年の会場はフレンチレストラン「ベル」。皆さん口を揃えて「味が良くて間違いないよ!」って言われる店です。私の妻もお気に入りの店。

店内にはグランドピアノがあるので、腕に覚えのある方には演奏を披露してもらいたいと思ってます。
◎会場:レストラン・ベル 東広島市西条御薗宇1091-2 
◎日時:平成28年1月30日(土)11時30分〜14時00分
◎会費:3,500円 お酒を飲まれる方は4,500円
◎要予約:1月23日まで  いと善☎082-423-5651  メール:kosode@nifty.com
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くららシード 〜東広島芸術文化ホール情報誌〜 が発行されてました!

くららシード 〜東広島芸術文化ホール情報誌〜 が発行されてました!新ホールの準備室も新年5日より「くらら」に移って、着々と準備が進んでいるようです。私も早速友の会に入会しました。ホールの音響も良さそうだし、地元の本格的なホールのオープンが楽しみです(o^-^o)。

オーケストラも楽しみですが、10月は「松竹歌舞伎」が予定されているので、是非チケットをゲットして着物で行きたいと思います(^_^)v。
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正月飾り 生け花を添えて

毎年、恒例になっている「正月・生け花教室」で生けたものです。私ではなく妻が(o^-^o)。新年の初売りに向けて、店内も少し華やかに!

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呉服の由来 日本書紀に見る呉機(くれはとり)・漢機(あやはとり)姉妹の機織り伝承

 着物を「呉服」と言う場合、呉から伝わった高級織物という意味があります。『日本書紀』によれば第十五代・応神天皇37年に、呉王(中国・呉の国)が縫工女・兄媛(えひめ)、弟媛(おとひめ)、呉織(くれはとり)、漢織(あやはとり)の4人を(日本へ)送ったとあるそうです。 その内、大阪・池田の地には呉織・漢織の2人の姉妹が送られ、機織り、染色、裁縫の技術を伝え、蜀錦、綾錦などの高度な織物が織られるようになったと伝わっています。

 また、古事記には「百済国は手人韓鍛冶・卓素と、呉服の西素の二人を派遣した」(手人韓鍛は鍛冶職人、呉服は中国・呉国の機織り女性 )とあります。この頃、大陸より秦氏が渡来して機織り、養蚕、酒造り、土木などの最新技術をもたらしたともあり、応神天皇の御代は絹織物を中心とした呉服の原点で、日本を象徴する伝統文化の源になった時期とも言えそうです。◎参考図書:現代語古事記(武田恒泰著)ほか

●大阪池田市にある「呉服神社」(くれはじんじゃ)
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全国高校駅伝 広島世羅高校アベック優勝!おめでとうヽ(´▽`)/ 何と男女ともエントリーメンバーの半数は東広島市出身者!中でも高屋中学は突出

全国高校駅伝 広島世羅高校アベック優勝!おめでとうヽ(´▽`)/ 。選手、指導者、世羅町の皆さんの努力の賜物だと思います。出場メンバーのうち男子3人、女子2人は東広島市の出身者、そして男女ともエントリーメンバーの半数は東広島市出身者。賀茂・東広島地区の中学校は昔から駅伝が盛んです。赴任された先々の陸上部を県優勝、全国優勝まで導かれた番匠谷先生をはじめ、多くの名指導者がいらっしゃいます。今回特に目立ったのは高屋中学出身の3年生(女子1人、男子2人)。平賀先生が指導された世代の同級生が3人も歴史的快挙の立役者になるとは特筆すべきことです!

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12月21日の中国新聞(広島)の一面トップです!
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東広島市ならではの成人式イベント「成人記念写真館inくぐり門」2016

 平成28年1月11日は「成人の日」。成人式の後は西条酒蔵通りの「くぐり門」へ行くと、いいことありますよ(o^-^o)。東広島ならではの思い出づくり!

 のん太くんと一緒に写真撮影、記念ラベルの日本酒、福引きなど。着物姿の似合う町・西条酒蔵通りを振袖姿で彩ってください(もちろん振袖でなくても)。 また、新成人でなくても、二分の一、2倍、3倍成人の方でもどなたでも記念写真(有料)をご利用頂けるそうです。
「成人記念写真館inくぐり門」
2016年1月11日  12時30分〜16時00分
主催:東広島市観光協会 問い合わせ082-421-2511
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ノーベル賞、11日のスウェーデン王室主催晩餐会で梶田婦人がお召しになった着物は加賀友禅の第一人者の作品!10日の晩餐会は色留袖のようでした。

昨日、ノーベル物理学賞の梶田隆章氏と共に晩餐会に出席された美智子夫人の着物(色留袖)は加賀友禅の第一人者の作品!とメディアで話題になっていました。ご婦人は「中町博志先生」の加賀友禅をお選びになったとか。お目が高い!この訪問着は11日スウェーデン王室主催晩餐会でお召しになっていました。北国新聞サイト参照

(10日の晩餐会では訪問着ではなく清楚な色留袖でした)

 中町氏は約180人登録されている加賀友禅作家の中でも重鎮とされる十人衆のお一人(筆頭)。誠実なお人柄と 制作姿勢、独創的なデザイン力で多くの方から尊敬を集めています。過去のBlog参照⇒

◎金沢の工房にて中町博志先生と(昨年)
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11日のスウェーデン王室主催晩餐会でお召しになっていた訪問着
10日にお召しになってたのは色留袖のようです。紋の入れ方にもよりますが黒留袖に継ぐ格式の高い着物。白の衿比翼が見えるので更に格式が高くなります。帯や小物も清楚なコーディネイトで晴れの舞台にふさわしい。帯留がモダンでいいですね!
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清明神社の御神木からエネルギー注入中 〜京都の代表的なパワースポット〜

清明神社の御神木は樹齢推定300年の楠の木だそうです。ご神木に抱きついてる、おかしな着物おやじ???・・・。 よく分かんないけど皆さんやってたので、とりあえず真似てみました。ちゃんと踏み台があるんですよ。

◎エネルギー注入中!
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◎本殿と安倍晴明像 
五芒星の紋が神秘的!
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清明神社の隣に陰陽師グッズのお店が!
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京都は着物姿がいっぱい! 若い女性のグループや、男女カップルで着物など。びっくりw(゚o゚)w

 京都・顔見世歌舞伎の前に八坂神社や高台寺など散策しましたが、着物姿が多いのにビックリw(゚o゚)w。20代位の女性グループやアベックで着物など若い方にも浸透してるんですね。観光地ではレンタル着物らしきプレタが多くて、アンティークや、もちろん自前の着物姿も。また、外国人旅行者のレンタル着物もかなり多い様でした。

南座の顔見世歌舞伎でも着物姿の客がグッと増えましたが、やはりこちらは趣の違う着こなしです。比較的大島の方が多かったように思います。
10年前には考えられなかった光景ですが、京都あげての取り組みがここまで盛り上げているんですね!やっぱり京都は着物でゆっくり散策してみたいものです(o^-^o)。
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着物で「京都南座・吉例顔見世興行」へ! 2015年 市川海老蔵と片岡愛之助の勧進帳、盛り上がりました!

京都南座・吉例顔見世興行見てきました! 初めての特別席(桟敷席)です(^_^)v。着物姿のお客さんも年々増えていて、男性の着物姿もちらほら。いいですね〜(o^-^o)。

今年の顔見世はお馴染みの人気役者が揃っているので、注目度も抜群。口上では「四代目中村鴈治郎襲名披露」ということで、17人の名役者が一人一人自分の言葉で挨拶。それぞれの個性が感じ取れておもしろかった。
印象的だった演目は「勧進帳」。市川海老蔵さんって人気先行のイメージを持ってましたが、どっしりとした重低音を響かせた弁慶は見事でした。ユーモアのある表現力も豊か!
そして更に感動したのは、安宅の関(あたかのせき)の関守・富樫(とがし)を演じた片岡愛之助さん。スカーっと良く通る発生!微動だにしない居住まいの美しさ!気品ある富樫は本当に見事でした。
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着物で歌舞伎
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桟敷席から見た舞台
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広島県立美術館「京都市美術館名品展 うるわしの京都 あこがれの美」明治から昭和の着物姿に注目して見てみました

 広島県立美術館で開催中の「京都市美術館名品展 うるわしの京都 あこがれの美」 を見てきました。「上村松園、土田麦僊、前田青邨、など72点の名品を通して、明治・大正・昭和にいたる女性像のさまざまな表現と変遷を紹介(広島県立美術館)」。

 昔の日本女性がどんな風に着物を着こなしていたかを知るには、日本画を見るのも一つの手です。もちろん画家の創作部分もあると思いますが、時代の変化を感じ取ることができます。
[気づいたこと、?だったこと]
・帯締めが太い。 (※確かに池田重子コレクションを見ても昔の帯締めは太いです)
・大正までの色半衿・刺繍半衿から、昭和に入ると白半衿が多く見られる様です。
・昔は着物を重ねて着ることがあったようですが、重ね着した着物や長襦袢の袖口が着物からはみだしている絵が多くありました。実際に長襦袢の袖口がはみ出るように仕立てたのか?絵画的表現なのか?ナゾです(゚ー゚;。
・長襦袢の白半衿の更に下から、右だけ赤い衿がのぞいているのは何?幾つかの絵に見られました。⇒調べてみたら、舞妓さんの『赤裏襟返し』という風習みたいです。
2015年12月23日(水)まで開催中

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