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2014年10月

今日は「ハロウィーン」楽しい 手ぬぐい紹介

ハロウィーン手ぬぐい。お化けなんだけど、何だかかわいいですね(o^-^o)

『ハロウィンタワー』kenemaデザイン

http://www.itozen.com/品揃え/手ぬぐい/

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みんなで作ったかぼちゃタワー。ゆらゆら揺れて今にも崩れそう。揺らした犯人はいったいだあれ?  ~kenema~
綿100%  約 36×90 cm   

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着物で秋の金沢 2014.10

着物で加賀(金沢)を旅してきました。兼六園、東茶屋街、金箔工芸館、長町武家屋敷通り、近江町市場、などの観光名所に加え、本加賀友禅の第一人者『中町博志』先生の工房、牛首紬『加藤改石』工房など、着物好きの皆さんならではのコースを巡りました。

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「兼六園」散策の日は最高の天気で暑いくらい。
琴柱灯籠(ことじどうろう)の前でパチリ! なのに肝心の灯籠が写ってない(@Д@;
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長町武家屋敷通りでは「花嫁のれん」「加賀てまり」の特別展示もありました。さすがに加賀の結婚は華やかですね!
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加賀屈指の名店「つば甚」で昼食(o^-^o)
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牛首紬の里「白山」へ。金沢市街から車で1時間以上かけて行きます。御年92歳の「加藤改石」さんに各工程の説明をして頂きました。よこ糸に玉繭(双子の繭)を使う牛首紬の風合いは最高! 紬と言っても白生地に織って後染めの生地にします。(先染めの牛首紬は織られていません)参照→
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加賀友禅の重鎮「中町博志」先生の工房。1時間以上にわたり加賀友禅について語っていただきました。工房には2人のお弟子さんが青花で下絵を描いていました。色挿しは先生のみがされます。 参照→

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中国新聞(広島の地方紙)に私のコラムが掲載されました。「小袖の魅力が私の原点」

中国新聞夕刊「でるた」に私のコラムが掲載されました。呉服屋修行からはじめて25年、私の着物に対する思いの変遷をたどることで、着物の魅力をお伝えできるのではないかと思い文章にしてみました(o^-^o)。

「〜〜だ、〜〜である」調で書くコラムなので、ちょっと堅いです(^-^;

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未・干支手ぬぐい入荷! 2015年

2015年、未年・干支手ぬぐい入荷しました! 
 『小鈴』〜日本橋梨園染〜
古来より鈴の音は魔除けの力を持つといわれ、神事に用いられてきました。土鈴もその音色により福を招き、悪魔を払う祭礼用とされています。 現在では各地の神社仏閣祭礼縁起にちなんだものや、商売繁盛、学業成就などを祈願するもの、また十二支土鈴など多くの種類の土鈴があります。
綿100%  約37×98cm   価格 1,296 円
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明日から着物で金沢ツアー 雨降らないで!

 明日から着物で金沢ツアーに行ってきます。牛首紬や本加賀友禅の工房、兼六園や茶屋街など秋の金沢を着物で巡る予定!今回はお客様と一緒なので、金沢の料理通おススメの店を予約。嫁さんには悪いけど、金沢の味覚も満喫してきます(^o^)v。 月曜日の降水確率40%が気になりますが、皆さん着物の予定なので、降らないことを願うばかりです。

こういう時、パールトーン加工(撥水)してると安心(o^-^o)。 

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マッサン(NHK)  で総絞りの羽織

NHKマッサンFacebook 参照

 マッサンでキャサリン(浜田マリ)さんが総絞りの羽織着てました。羽織紐も鮮やなピンクと水色で、アンティークと言うか古着ですね。総絞りの羽織は恐らく1970年代まではよく着られてたんだと思います。
 当店にも在庫がありますが、私がこの業界に入った90年代には全く売れない品物になっていたので、ずっと残っています。写真の通り、品物の段階では子供のちゃんちゃんこ見たいに小さいんですよ!これを解いて、巾出しして(通常の反物巾に伸ばす)羽織に仕立てます。
 売れる見込みはないのですが、手の込んだ品物なので大事に持っています(o^-^o)
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10.12酒まつり 賑わってます! 2014

本日「酒まつり」2日目。西条(東広島市)の町は賑わってます。いと善も(o^-^o)
いと善では「注染手ぬぐい」をいっぱい展示販売中!
今日の私の着物は御召し。花織風の織り模様がさりげなく入ってます。10年近く着てますが、丈夫で着やすくて一番重宝している一枚です。

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着物で結婚式に出席!御召しです

本日広島グランビアホテルで結婚式w(゚o゚)w 従兄弟のです。
もちろん私は着物で出席(^o^)v 結婚式なんてかなり久しぶりですが、やっぱりいいものですね!本日の着物は縫い紋付きの無地御召し着物に、無地の御召し羽織です。色は変えてます。
1枚目の写真は新郎の兄。東京で俳優してます。そろそろ売れるといいんだけど・・・。2枚目は新郎と新郎の父と私、酔っぱらい丸出し(*^^*) 。

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いと善HP「注染手ぬぐい」ページを更新しました

酒まつり(東広島市西条)10月11日(土)、12日(日)
いと善では「注染手ぬぐい」を出品するのに合わせ、「手ぬぐい」ページを更新しました。楽しい柄がいっぱいなので、画像をアップするだけで華やかになりました(◎´∀`)ノ。

http://www.itozen.com/品揃え/手ぬぐい/

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酒まつり( 東広島市西条)  いと善では注染手ぬぐい出展

 酒まつり、いよいよ今度の土日開催です!http://sakematsuri.com

いと善では注染手ぬぐいを展示販売します。秋の風情、クリスマス、正月、酒、縁起物、浮世絵など、わくわくするような柄がいっぱい(◎´∀`)ノ。864円〜1,944円。
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着物でお出かけ情報! 落語会

◎古今亭菊志ん・落語会 東広島市西条町「あ・うん」さんで、「古今亭菊志ん・落語」があります。11月30日(日)午後2時〜  。

 主催の方も「着物のお客さんがいらっしゃると一層もり上がるんです」と着物でのご参加を大歓迎! 私は残念ながら展示会の日と重なって参加できないのですが、秋も深まり着物のオシャレが存分に楽しめる季節ヽ(´▽`)/ぜひぜひ、おススメです。着物で行かれるとテンションも倍増ですよ!
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マッサン(NHK)の着物 「家紋と女紋」 10月2日

 今日のマッサン、法事で皆さん紋付の着物姿でした。同じ亀山家でも男性(政春:玉山鉄二、政志:前田吟)の紋と女性(早苗:泉ピン子)の紋が違うのが分かりましたか?これは「家紋」と「女紋」の違い。関西以西の広島では「女紋(家紋とは言わない)」の風習があって、女性は実家の母親から代々紋を受け継ぐので、嫁ぎ先の家紋とは違ってくるわけです。

◎早苗:泉ピン子 (女紋) 紋名:向い蝶   ※女紋には紋の周りに丸が無いものが大部分です
Mukaicyou
◎政春:玉山鉄二 (男紋) 紋名:丸に〜〜〜???  (姫路市の紋章に似ているけど???^-^;)
Kamon2←あくまでもイメージです(*´v゚*)ゞ
 
前回の「花子とアン」は関東のお話なので、「女紋」は存在せず、同じ家なら男女とも同じ家紋です。

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マッサン(NHK)でエリーが着てた着物 10月1日

「マッサン」NHK・Facebook参照  

スコットランドからやって来たエリーさんの初着物!青磁色がとってもよく似合ってましたね。着物は色無地。法事に出席するので、黒の帯に白の帯締め(丸ぐけ)と白の帯揚げを合わせていました。これは色喪服。現代の色喪服の装いでは小物は黒の帯締め(平組み)と黒の帯揚げが一般的ですが、昔は白をしたんでしょうね(明治頃まで喪服自体が白だったので)。
 無地の着物って江戸時代から着られていたと思いますが、大正時代には商家でこんな風に着られていたのかな?と想像しながら見てました。色無地の歴史について書いてある文献ってあまりないし、時代が重なってる「花子とアン」でも色無地は出てこなかったですよね。いい機会なので、色無地の歴史について調べてみたいと思ってます(o^-^o)。
※色喪服:紋付の色無地(ピンクなどの華やかな色は着ない)に黒の名古屋帯、帯締め、帯揚げを合わせて法事に着る。

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