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2014年5月

浴衣コーディネイト 5月31日 三勝

 ソフトなベビーピンク地の菊模様浴衣に奇麗な黄色系の帯を合わせました。全体の模様があっさりしているので、帯のリボン柄が帯留めのように効いています。

145yukata1浴衣:日本橋・三勝
145yukataobi細帯:源氏物語・黄色にリボン&ピンクに水玉模様の両面
145kanzashi簪(かんざし):スケルトン 金魚模様
145geta桐下駄:からす表 

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5.29呉服の日 単衣の着物で

今日は5月29日で「ごふくの日」

単衣(ひとえ)の着物で仕事中。今着ているのは、やまだ織の本塩沢(とってもリーズナブルな生地)でサラっと涼やかな着心地です。長襦袢は夏用。
朝からこの暑さでは「6月から単衣」なんていってられません(^-^;
ごふくの日」の頃は袷(あわせ)、単衣(ひとえ)、木綿、夏紬など、素材も幅広く選べるので、難しく考えないで着物で過ごしてみましょう(o^-^o)
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源氏物語ゆかた 追加分が到着

好評につき、源氏物語の浴衣反物と細帯を追加しました。在庫の浴衣が白地に偏っていたので色味のある地色を選びました。

6月始めには京都仕入れに行くので、更に浴衣関連の品物を充実させます!
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 ・6月6日(金)〜8日(日)
 ・いと善店内1階・2階

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京都仕入れ お客様の顔を思い浮かべながら吟味!

 6月2日(月)、京都へ仕入れに行きます。当店にないテイストの浴衣を探すのと、夏の和装小物各種揃えたいと思います。

 また、「夏のきものと浴衣展」6月6日(金)〜8日(日)に揃える商品も選品してきます。大切なお客様からのご要望もあるので、みなさんの顔を思い浮かべながらしっかり吟味して参ります(o^-^o)。
Dscf9094仕入れ先イメージ

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浴衣コーディネイト セオα+木綿の両面帯 5.24

浴衣:濃紺地に白抜きの模様。よく見ると「猫」(*^-^)。

細帯:紅藤色に水玉模様と縞模様の両面柄。
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ガラスの帯留を合わせてみました
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透明感のある涼やかな簪(かんざし)
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「花子とアン」の着物 5月23日 夏の着物

花子の童話が児童文学賞に決まりましたね。
 朝市と一緒に受賞を知った時の着物がNHKさんのFacebookにアップされてました。
これまで着てた銘仙とは違うようです。季節は夏なので、夏の小紋? 、単衣? 、もしかしたら絹紅梅(きぬこうばい・生地が格子状にも見えるので)? 辺りだと思います。いずれにしても型紙を使った後染めの着物。撫子の模様は染抜きで白く表現されているのが分かります。(撫子の形に防染糊を置いて全体を染めると、最後に撫子の形がくっきり残ります)
 また、長襦袢は涼やかに白。袖口から白(単衣仕立て)が見えます。素材は麻の縮み(ちぢみ)の設定だと思います。半衿も白。
(あくまでも映像を見た感じで勝手に予想してますo^-^o)

NHK・Facebook参照→ 

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「花子とアン」の着物 5月19日〜  はなさんいよいよ教員になりましたね

はなさん(吉高由里子)いよいよ教員になりましたね。着物は縞模様の銘仙(めいせん)。赤系とグレーの組み合わせが絶妙です。袴は紺色になりました。半衿も学生時代より少し落ち着いたさび朱色。赤い袴下(帯:袴の上に少し見えている)と袖口からのぞく赤い長襦袢が若々しいです。

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「オリジナル半衿つくり・・・ 遊び(*^.^*) 」を目指してお試し中! 

オリジナル半衿つくり教室・・・ではなく・・・お 遊び(*^.^*) を目指して試行錯誤中!

簡単、お洒落、ホントに使える、オリジナル半衿作りを目指してます。
絹の羽二重に色を刷り込むと、紙よりもちょっといい感じに!
145garahaneri1道具を色々試してます 
145garahaneri2ステンシルで二度染め。なかなかいいかも(o^-^o)

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 花子とアン、卒業式の着物・黒の五つ紋付に葡萄色袴 5月17日

  今日の「花子とアン」卒業式の着物は黒の五つ紋付に葡萄色(海老茶色)の袴でした。黒の五つ紋付は今では「喪服」としか思われていませんが、祝儀、不祝儀どちらでも着ることができる立派な第一礼装。今でも袴と組み合わせて式服とする女学校があります。有名なのは宝塚。宝塚の卒業式は黒の五つ紋付に緑の袴ですよね。 

 また、明治の女学生は「海老茶式部」とも言われました。明治に華族女学校学監・下田歌子の発案で葡萄色袴(海老茶袴)を制服としてから、諸女学校で制服として広まったそうです。         ※葡萄色(えびいろ)とは、紫寄りの暗い赤 

  更にハナさんのアップでは白い重ね衿が見えましたね(白半衿の上から黒紋付の打ち合わせまで白が重なっています)。これは黒紋付の下に白い着物を重ねて着ていたものです(襲ね)。今でも、第一礼装の黒留袖を本比翼仕立てにして衿、袖、裾を白く重ねたように見せていますが、白い襲ねの名残りです。

葡萄色の袴参照→

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葉山蓮子 着物コレクション 「花子とアン」NHK公式ページにアップされてます

 「花子とアン」・葉山蓮子 着物コレクションがNHK公式ページにアップされてます。ドラマでは分かりにくい半衿、襦袢まで分かりやすい!

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今日の浴衣コーディネイト ・三勝&からむし織  5月16日

◎浴衣:三勝(日本橋)、淡い藤色に菊の染抜き模様

◎帯:にしむら織物(博多)、からむし織り(麻100%)
◎アタバッグ
◎会津桐下駄              ほか
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「安東はな的ファッション」「醍醐亜矢子的ファッション」NHK公式HPで紹介されてるんですね! 5月14日

 「花子とアン」のファッションについてNHK公式ページに詳しく紹介してありました(o^-^o)。昨日の放送までの水玉模様2枚は、昭和のアンティークの銘仙(めいせん)を吉高さん用に仕立て直したものなんですね。
 今日の放送からはグリーン地の銘仙が登場しました。他の女学生の銘仙は大きな花柄(今日の醍醐さんは大きな竹節模様の銘仙)なのに比べて、地味な印象です。
※銘仙(めいせん)とは:江戸時代から庶民の着物として着られていました。屑糸(くずいと)や玉糸(たまいと)といった、本来廃棄されるような糸を平織りした先染めの着物として生まれたもの。最初は縞の地味な織物でしたが、大正期には銘仙に袴姿というのが女学校の定番スタイルとなり。花柄を中心とした大胆なデザインが展開します。花さんの学生時代は明治末なので、女学生の銘仙は地味だったんでしょうね。

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花子とアン 今日の着物 5月12日

NHK・facebook参照→

 花子さん(吉高由里子)赤い地色に白の水玉模様の濃淡が印象的。一見小紋染めの様に見えますが、よく見ると絣目が見えるので織りの着物。オレンジの半衿はもう1つの絣着物の時と同じ。袴下にしている紫の絞りがおもしろいですね。

蓮子さん(仲間由紀恵)の着物は紗綾形(さやがた)の大きな地紋の生地に、型友禅の大きな花柄や絞り模様の小紋。帯は西陣織り(たぶん)、帯締は時代を感じさせる巾の広いもの。いずれもアンティークなんでしょうね。

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夏の着物と浴衣展 

夏の着物と浴衣展 いと善催事ページ→

6月6日(金)〜8日(日)  いと善店内にて

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連続テレビ小説『花子とアン』村岡花子(吉高由里子)のきもの  4月10日 

NHK公式ページ「土曜日の吉高」画像参照

 http://www.nhk.or.jp/hanako/special/heroine.html

最近の放送では黒に赤い丸の模様の着物が多いですね。一見小紋のようですが、大きな花(白っぽい)の部分をよく見ると絣(織りの着物)のようです。大島の様な風合いかな? 半衿は以前までの赤と変わってオレンジ色。子供っぽさを抑えつつ若々しい印象です。赤い点の模様は絞りなのかも。
あくまでも推測です(*^-^)。

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伊勢型紙で何か面白いことできないかな〜と、研究中!って言うかお遊び中(へ。へ)

伊勢型紙で何か面白いことできないかな〜と、研究中です。
布に染まる水性顔料インク(写真右上)を購入しましたが、そのままポンポン塗ると、べったりするので、とりあえず手持ちの刷毛を使ってみると随分よくなりました。低コストできれいに描ける方法を試してます。完全自己流。
 布にも染められるインクにしたのは、店で「簡単オリジナル半衿づくり」ができたらいいな!と考えているから(^▽^)。
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今日の浴衣コーディネイト

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浴衣:白地に波、撫子模様 源氏物語

帯:淡いパープルの水玉模様(裏は水色の無地)  日本橋・三勝染め

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 伊勢型紙彫り体験しました。錐彫りがとっても楽しかった>^_^<☆

 伊勢型紙と 型紙で彩色したハガキです。先日、東広島市西条酒蔵通りであった「酒スイーツ展」の時に作りました。

 着物の世界では伊勢型小紋は伝統工芸の代表格。こんな身近で体験できてラッキーです! 点々の七宝模様の部分(錐彫り)に時間が掛かりましたが、クルックルッと彫り進むのが小気味良くで無茶苦茶楽しかった>^_^<☆。
※錐彫り(きりぼり):刃先が小さな半円形の彫刻刀をクルッと半回転しながら彫ります。
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きくちいまが伝えたい!買ってはいけない着物と着物まわり  興味深く読みました

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「きくちいまが伝えたい!買ってはいけない着物と着物まわり」(実業之日本社・2013年12月発行)。刺激的なタイトルに思わず手を取り、読んでみました。着物の知識に関する単行本は多いですが、これほどストレートな消費者目線の本は初めてではないでしょうか。

 読んでみると、きくちさんは色んな呉服店や展示会にもまめに足を運んでおられるようですが、呉服業界の「売りたい目線、売りたい戦略」を冷静に見ていて、かなり核心を突いていると思います。「ギクッ(×。×)!それを言われるとちょっと・・・」てな所もありますが、「よくぞ言ってくれた。もっと消費者の皆さんに気づいてほしい!」ということがいっぱいあります。もちろん中には見解の違いや、「ちょっとそれは違うのでは?」と思う部分もあるので、読者なりの主体的な受け取り方が必要です。
 私にとってはストレートな消費者目線で大変参考になりました。あっという間に読めるので皆さん是非読んでみて下さい。happy01
 
 
 

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