« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

本年もありがとうございました(平成22年)

 ブログを御覧頂いていた皆さん、本年もありがとうございました。今年は「きもの文化検定」や「祝賀会」などで多くの皆さんにコメントを頂いたり、実際に祝賀会で声を掛けて頂いたり、楽しい思い出ができました。
 呉服業界は年々厳しさを増しているのは確かですが、当店では年々新しいお客様も増え、元気に商売させて頂いていることを本当にありがたく感じています。自分自身着物が好きで、色々取り組んでいることが少しずつ浸透していっているのなら嬉しいです。実は若?女将を頼って来てくれる方が多いんですけどねcoldsweats01。まあそれでいいんです!
ブログを読んで頂いた方、コメントを下さったり、祝賀会でお会いした皆さん、良い新年をお迎えください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きもの文化検定祝賀会(平成23年2月26日)

 25日頃から「第5回きもの文化検定」の結果通知が届いているようですね。合格者の皆さん本当におめでとうございます。今年の1級の合格率は6〜7%程度とのことでやはり大変だったと思います。
 昨日「きもの文化検定合格者記念パーティー」平成23年2月26日(土)のお知らせが私にも届きました。昨年の合格者もご案内頂けるんですね(もちろん有料)。御祝辞の覧を見ると平成22年同様のそうそうたるお名前に加え、京セラ名誉会長、日本航空会長の稲盛和夫氏のお名前もあります。きもの文化が各界で活躍される方々に重きをおいてもらえているということは、呉服業界にいる私にとっても心強い気持ちです。
 しかし、今年は自店の催事を予定しているため、私は出席できません。前日にある「和装産地工房見学」又は「京都の名所見学」にも興味があったのですが、残念weep
 1級合格の方はもちろんですが、2級〜4級で祝賀会の案内をもらっている皆さんは是非参加されることをお勧めします。モチベーションが上がりますよ! ひょっとしたら祝辞の中に来年の問題のヒントがあるかもsign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着物で錦秋の京都 2010

 11月30日〜12月1日、お客様と一緒に着物で晩秋の京都巡ってきました。前回書いた通り南座での顔見世(歌舞伎)がメインでしたが、4時15分からの興行なので、先ずは疲れない程度に南座近辺の名所巡りへ。となれば八坂神社〜円山公園。円山公園は桜の名所ですが、紅葉も奇麗です。ちょうどNHKの龍馬伝が完結した直後でしたが、番組でも紹介された坂本龍馬と中岡慎太郎の像を発見!感慨深いものがありました。食事は円山公園内の「京料理いそべ」さんへ。ホームページ参照の通り、好立地で風情のある料理はお勧めですよ。食事の後はすぐ近くの高台寺へ、さすがに紅葉の季節も良いです。久しぶりに高台寺蒔絵を拝見してきました。花筏が有名ですが、楽器の蒔絵も見ものです。※豊臣秀吉と北政所の木造が安置されている霊屋(おたまや)内の須弥壇(しゅみだん)や厨子(ずし)には、華麗な蒔絵が施されています。
 観光はこの辺りで切り上げて四条通りへ、ゆっくりお店を眺めながら南座へ向いました。着物で歩いてもあまり疲れない程度のいいコースです。

1012ryoumazou

1012isobe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着物で吉例顔見世興行(京都南座)

 11月30日から1泊で着物で京都旅行に行ってきました。メインは何と言っても南座の「吉例顔見世興行」。4時15分の開演で何と11時まで7時間弱の長丁場でしたが、舞台に見入っていると意外に長く感じないものです。今回の顔見世では海老蔵さんの一件が残念でしたが、急きょ「外郎売り(ういろううり)・曽我五郎」の代役を勤められた片岡愛之助さんが、あのなが〜いなが〜い早セリフをビシッと決められて感動的でした。愛之助さん自身が演技の流れの中で「外郎瓜を始めて演じさせて頂きます」みたいなことを言って笑いをさそっていましたが、とても人間業とは思えないですね。しかも初日です。そうえいば、今朝の情報番組で愛之助さんの特集をしていましたが、やはり話題の人になっているようです。片岡愛之助公式ホームページ→
 会場ではもちろん着物ウォッチングもしっかりしましたよ。訪問着、小紋、無地系など色々ですね。印象的だったのは祇園の方と思われる訪問着姿の女性。終始背筋をピンッと伸ばして、両手を膝に置いて鑑賞されていた姿は本当に美しかった。これも日本の伝統美です!
 今回の京都旅行は両日とも小春日和に恵まれ、とても充実していました。続きはまた後日。

1011kaomise10_2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »