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2010年11月

着物で講談会のご提案 「真打・日向ひまわり」 東広島市西条

着物で講談会のご提案

出演:講談師真打 日向ひまわり 
西条駅周辺の商店などで結成された「西条ステキ委員会」の皆さんが企画したステキな講談会です。 笑いあり!歴史秘話あり!生の講談ってとってもおもしろいんですよ!
いと善からのご提案ですが、いい機会なので着物で参加しませんか?楽しさ倍増!会場の雰囲気もグ〜んと良くなるので大歓迎です!
日時:2010年12月2日(木)
         午後7時開演(午後6時会場)

会場:中国新聞西条販売所2階「小泉サロン」
問い合わせ先:082-423-2729雑貨と喫茶 あ・うん
●詳しくはいと善ホームページにアップしました→

Koudanhimawari3


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結城紬がユネスコ無形文化遺産登録

 結城紬(産地:茨城県・栃木県)がユネスコ無形文化遺産登録にされました。昨年の越後上布に続いて喜ばしいことですね。江戸時代初期から結城の名で親しまれ、真綿から手紡ぎした糸で織り上げた結城紬は、紬の代表とされたわけでしょう。
 ところで国内の重要無形文化財のような技法に関する指定要件などはあるんでしょうかね?一言に本場の結城紬と言ってもその指定要件にとらわれない自由で創作的なキモノも多数生産されているので、どこまでを「ユネスコに登録された結城紬です!」と言えるのか疑問が芽生えてます。やっぱり日本の重要無形文化財の要件に準ずるのでしょうか? 調べておかねば!
 世界の宝として私も専門店らしく本物の結城紬を紹介していきたいと思います。

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本場奄美大島の里、大雨で大打撃

  先月、奄美大島で信じられない様な大洪水がありましたが、人的被害ももちろんですが、やはり私たちが思ったのは「泥染の泥田や染織工房、機は大丈夫なのかな?」ということでした。
 残念ながら報道でも伝えられているように甚大な被害に遭われています。私も4年前に奄美大島行ったのですが、泥染を体験させて頂いた金井工芸さんの被害状況がNHKで特集されていました。こちらは親子で頑張っておられて、着物以外にも泥染を試みるなど意欲的な取り組みをされているとのことでしたが、肝心の泥田に赤土が混じってしまい、自然の力で元に戻るのを待つしかないとのことです。泥染の本場奄美大島紬は奄美独自の自然の恵によって染められていた着物ですから、人の力ではどうにもならないことがおこってくるということなのですね。恐らくこういうことは昔にもおこったことで、その都度復興させて来たのだと想像します。今現場では地道な復興作業がされていて本当に気の遠くなる様な不安な毎日を過ごされていることと思います。でも奄美にとって貴重な産業ですから早い段階で復活されるはずです。
 その大島紬の奥深さを私たちはちゃんとお伝えしないといけないですね。そして着物が大好きな皆さんも大島紬応援のマイブームならぬ「マイキャンペーン!」として、この1年 本場奄美大島紬に注目してください。そして1枚作りましょうsign03
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